s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

音楽

歌う時の姿勢で上手さが変わるって知ってた?

普段、カラオケで歌う時などに自分の姿勢って意識していますか?特に意識せず歌っている人はかなりもったいないです。上達のチャンスを毎回逃していると言っても過言ではありません。歌が上手くなりたいと思っている人は絶対に意識した方が良いです。 歌う時…

良い声を手にするには息を吐きながら声を出す!歌も上手くなる!

歌を歌う時に息の流れを意識していますか?もしも普通に・・・という表現が適切かどうかはわかりませんが、いつものように喋り声の延長で歌っていたら気づけないことかと思います。 この記事で「息を吐きながら歌う」という本当の意味を紐解けたらいいなと思…

歌声が違う?実は誰でも持っているもう一つの声!

発声練習と一口に言っても色々な練習方法があります。基礎的なトレーニングとなるので大切だと思いますが、実はもっと大切なことがあります。それは「声を探る」こと。 声を探らずにただ闇雲に声を出し続けても意味がないのです。いつまでも基本的な練習から…

ミックスボイスは特別なものではない?!

ミックスボイス取得に向けて練習している方へ向けた記事となります。よくある勘違いや知って置いて欲しいことなどをまとめています。 ミックスボイスで歌声が変わる? ミックスボイスは都合の良い便利な言葉 ミックスボイスとは何か? 歌声よりも大切なもの…

歌う時に意識したい喉仏の正しい位置とは?

初心者向けのボイトレレッスンでよくある喉仏の位置についてですが、初心者であればあるほど喉仏の位置が気になって仕方ないという方も多いようです。 実際に喉仏の位置を意識して歌ったりすることはないですし、表現の一つとして喉仏のポジションを変えたり…

歌で正しい発声のコツは笛を吹いて鳴らすように真っ直ぐな息を出すこと!

発声のコツはなにか?と聞かれた時に色々とあるのですが、一番大切なのは「真っ直ぐに息を出す」ということです。声帯を笛に見立て、それを吹くように出せれば良いのですが、なかなか難しいですし、腹式呼吸が出来てなければ絶対に出来ません。喉が締まって…

ボイトレや歌の練習前に鼻歌で慣らすことが大切!知っていましたか?

自分がボイトレや歌の練習する時に大切にしているのが鼻歌で慣らしを行うことです。これが効果テキメンで「今日はちょっと調子が悪い・・・」なーんてことが無くなるんですよ!笑 歌っていれば徐々に声が出てくる人が羨ましいです。自分の場合、初っ端から声…

ボイトレの謎?歌うときの鼻腔共鳴と軟口蓋について!

「軟口蓋を上げて鼻腔共鳴をさせる」というある種のパワーワードを耳にしました。自分の頭の中は「???」です。軟口蓋は以前にも以下の記事で「鼻の通り道を塞いで息の通り道を一本にする」という方法をお伝えしました。 www.s13y.com 軟口蓋を上げたまま…

DTM初心者の陥る「曲作りが出来ない」の原因はモチーフがないからです!

今回は当たり前のことを淡々と書いていきたいと思います。作曲におけるモチーフの大切さや、なぜモチーフが必要なのか?という理由まで、至極当然の内容です。 作曲が出来ない時は「主題」を考えてみる モチーフがない楽曲はつまらない 作曲の方法ではなくモ…

歌のリズム感は抑揚で!音を合わたらダメ!

歌を歌うときにリズム感で悩んだことはありませんか?自分は特にリズム音痴という部類だったのでかなり悩み苦しんだ時期がありました。楽器をやっていたのでリズムには自信があったのですが、歌に関してはてんでダメで、どれだけリズム訓練をしたところで上…

歌が下手な人は口の前で声が止まってしまっている

音程もリズムもピッタリなのに何か違う・・・もしかしたら声質のせいかも?そう決めつけて「歌は才能」と諦めてしまっている人は居ませんか?違います。それは、声が前に飛んでいないのが原因です。 声が口の前で止まっている状態とは? 奥行を意識して声を…

歌の抑揚は奥行を意識すると劇的に見違えるほど上手くなれる!

歌う時、抑揚をつけることが出来る人は奥行をイメージすると大きくステップアップできます。プロと素人の違いって抑揚にあると思うんですよね・・・ 抑揚ってどうやってつけるの? 奥行を意識した抑揚とは 抑揚は遠くへ声を飛ばすイメージ おわりに 抑揚って…

歌に抑揚をつけると劇的に上手くなる理由

抑揚をつけるとなぜ歌が上手く聞こえるのか・・・いまいちわからないと抑揚の大切さがわかりませんよね。 「音程もリズムもばっちりなのに上手い人と何か違う」 ある程度上手くなってくるとそう思ったことも多いと思います。プロへ一気に近づくヒントは抑揚…

喉の下で歌う感覚を身に付けると歌が上手くなる

これは完全に個人の感覚です。全員に当てはまるものではありません。また、抽象的であるために取り留めのない文章であることをご了承願います。 喉の下で歌うとは? 発声をお腹でコントロールする 声帯に筋肉はない 声のポジションが低いので鼻に響き出す お…

歌声のポジションってなに?声の出す位置で上手さが変わる!

リズムも音程もばっちり・・・でも歌っていて「何か違うんだよなぁ」と感じる人は多いと思います。それは歌声のポジションが合っていない可能性があります。 歌声のポジションとは? 声のポジションを操るのは今のポジションを知るところから 声のポジション…

歌で軟口蓋が大切な理由とは?簡単に楽に大きな声が出る訳・・・

歌を歌う時や声を出す時、軟口蓋を意識していますか?「軟口蓋?なにそれ」という方はぜひ読んでみて下さい。 軟口蓋を上手に使うと空気の通り道が一つになり、少ない息で声を出すことが可能になります。 まず軟口蓋とはなにか? 軟口蓋を上げるには? 軟口…

歌が上手くなりたいならまずは普通を目指そう

歌をかっこよく、あるいはかわいく歌いたいですよね。かっこよく歌いたいからとかっこつけて歌ってはいませんか?また、可愛く声を出したいからと可愛い声で歌っていませんか?それ、歌が上手くなりたいなら絶対にやっちゃダメですよ。変な癖がつく前に、素…

歌ってみたでよくあるボーカルのエフェクター加工問題

定期的に話題になる「ボーカルの加工問題」に関して皆さまも色々お考えだと思います。ボーカル加工をしないと人に聞かせられないという人もいますし、加工なんて必要ないと仰る人もいます。逆に加工していると下手、加工してないと上手いなどいう議論にまで…

歌が上達する為にするボイトレは人によって合う合わないがある【ボイストレーニング】

歌が上手くなりたい!と思って考えるのが「カラオケに通う」だったり「家での発声練習」でしょう。やがて独学での練習は難しいと感じた時に「ボイストレーニングへ行こうかな?」と思い至るはずです。 でもこのボイストレーニング、実は人によって合う合わな…

歌で高音を出す必要ってあるのかな?

よくボイトレ初心者の方々は「高音 出し方」などで検索されている方が居ますが、そもそもで「高音」の基準とはなんでしょう?曖昧過ぎませんか?音楽的に言えば「HiC」という音域から「高音域」と呼ばれます。 でもよくよく聞いていたらずいぶん低い音域にも…

声帯閉鎖では声量を増やすことが出来ない

声量を鍛える!と題して以下の記事を書きました。 www.s13y.com 上の記事で声量とはなにか?から始まり、腹式呼吸と仮声帯閉鎖をご案内しましたが、今回は声帯閉鎖と声量の関係についてお話します。 声帯閉鎖で声量は上がらない 声帯閉鎖=喉を狭める 声量は…

ギターソロなどにコード感を出すにはどうすればいい?

ソロを弾くとき、どうにも垢抜けないな・・・と思う方は必見です。単音なのにコード感とはこれ如何に? 3度の音を最初に置く(弾く) ソロにコード感が生まれると音楽が変わる コード感を出す練習方法 3度の音+ペンタトニックが最強 おわりに 3度の音を最初に…

エコーってなに?リバーブやディレイとは?

カラオケでは定番のエコー。エコーと言われればわかるけどリバーブとディレイについては混同されて考える方が多いです。また、エコーとリバーブを一緒だと勘違いされる方もいらっしゃるので分かり易く記事にしてみました。 リバーブとは? ディレイとは? エ…

作曲のコツは要点を抑えること!理論を学び、耳コピをする!

作曲を始めたけどイマイチ、コツが掴めないという時期があります。自分もそうでした。インターネットで調べる作曲法は本当に初心者向けで、どちらかと言えば入り口のような情報ばかりです。いざ作曲を始める段階となった時の情報にはワンコーラスどころか数…

裏声で歌ってはいけない!その理由とは?

よく歌の練習をするときの有効な練習方法として「裏声で歌う」というものがありますが、これは誤解を招きます。人によっては完全に裏返した声で歌ったり声帯閉鎖の全く感じられない某ネズミの物真似のようなファルセットで歌唱していたりします。 特に高音を…

声量を鍛える!声量を上げる!どうすればいいの?

なぜ声量が欲しいのでしょうか?カラオケで大きな声で歌いたいだとか迫力のある声を手に入れたいだとか色々あると思います。話声が小さいと言われるからもっと大きくしたい・・・というのもあるのではないでしょうか。 声の量と書いて声量ですが、これは声の…

音痴は音程に気を取られる!なぜ?

厳しいタイトルを付けました。皆さまがどういう検索をして記事にたどり着いているか?を調べた結果「音程」というキーワードが明らかに多く、どうにも歌が下手と思っている人は「音程」を合わせれば上手くなると勘違いされているようです。「あー」とか「う…

上手く歌うには声帯閉鎖ではなく声帯を開閉する訓練が必要です!

巷のボイトレ記事を見てると必ず出てくる「声帯閉鎖」という単語。これ、実は害悪でしかありません。声帯閉鎖って・・・まるで閉鎖するだけのような書き方をしている記事が多過ぎる。声帯閉鎖よりも閉じた声帯を開く方が何倍も難しいです。そもそも声帯閉鎖…

最小限の力で歌うにはどうすればいいのか?

数日前に以下のような記事を書きました。 www.s13y.com この息で歌うことと逆のことになりますが「最小限の力」で歌うにはどうすれば良いのでしょうか? 最小限の力で歌うには息を少なく吐く 裏声と地声の中間の声は小さく歌うことで手に入れられる おわりに…

歌は息で歌え!これが究極のボイストレーニングだ!

喋り声と歌声は違うというのはある意味、常識のようなもので、喋り声で歌うジャンルといえば民謡や詩吟、一部の演歌などが該当するでしょうか?残念ながらJ-POPで使うには地声だと固過ぎるのです。息を多めに使うとそれっぽくなった経験がある方も多いのでは…