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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

ブログを趣味に

ずっと続けていることはありますか?

大人になって趣味が中々見つからない人は多いのではないでしょうか。無趣味から脱出しようと趣味を探しても中々続きません。こういうものは気づいたらやっていた、続いていたという感じで、わざわざ探し出して見つけるものではないのです。

私は新しい趣味としてブログが続きそうな予感がしています。三日坊主の三日を抜け出したので改めて考えてみることにしました。

ブログはやることが多い

最初の一記事目を投稿した時は、意外とやることが多くて記事を書く以前の問題でした。投稿はしてみたものの、早々に疲れてしまったのです。翌日、再び投稿しようと思おうにもネタがないことに気づきます。何か題材はないかと探すも見つかりません。見つけたとしてもその題材についての知識がありませんでした。調べて書いて、そして何になるというのでしょう。現在の私が惹きつけられる興味関心のあるものは全くと言っていいほどありません。これは困りました。

文字を打つことが楽しい

この記事を書く段階でアクセスは0です。それでも自分が真っ先に楽しいと感じたことはタイピングでした。今は文字を打つことが楽しいのです。もっと打ち続けていたいと感じます。そう考えた時、題材を探す時間を無くし、頭を回す時間に変えました。

考えながら打つのはあまりしたことがありません。やったことがないことをするのは苦痛に感じたりもするが、思ったよりも面白いものです。考える内容はいつも思っていることや感じていることなのでスラスラとアウトプットできました。それでも適さないという文面は削除したり、言い回しを変えたりする必要があります。

向上心の芽生え

好きなように書いていてはダメだと感じました。そうすると上達したいという気持ちになります。もっと直感的に書き上げられたらと思うのです。この記事を打っている段階では考えながら打っています。そのうち、私自身の能力が向上して最適化されていくのではないでしょうか。上達が見込めそうな予感はやる気を倍増させるものです。

ネタの見つけ方も同じ

そのうち、自分が持っている語彙では足りなくなるでしょう。わからない語句を使う場合は用例を調べて、自分のものにします。ネタを探すために調べるのは無意味と感じたけれど、文章を書く為なら自然と動けました。そうやって調べるうちに気になるネタも見えてきます。趣味と同じく、ネタも気づいたら見つけているものだと感じました。

記事を生みだすということ

もう一つ、楽しい要素が増えました。記事というオリジナルの作品を作る作業が楽しいのです。何かを生み出してみたいと日頃から思っていました。これには記事がうってつけです。稚拙だろうが自分が考えて作った記事なのです。この作品をより良いものにする為に頑張りたいと思えました。闇雲に量産することは控えたいところです。後から見返す必要がないように、しっかり考えて書いています。今出来ることを出来る範囲で確実にこなしていきましょう。

今後の課題

記事の装飾

現在は大見出しくらいしか使ってませんが、他にも取り入れていきたいと考えています。これらの変化はゆっくりと、必要に感じたら行えばいいと思っています。最初から大見出し、中見出し、小見出し、見出しで構成を考えたりしてはいけません。今は記事を考えながら作ることで精一杯ですが、慣れてきたら挑戦してみようと思います。急がば回れです。

必要のない情報の積極的な遮断

初心者向けの記事作成に関して記述されているブログなどを見ると、あれもこれもとやることがとにかく多い印象です。果たしてそれをきっちり守って作る記事作成は楽しいのでしょうか。私はきっと飽きてしまいます。やることの多さ、考えることの多さにうんざりすることでしょう。きっと挫折してしまった人も居るのではないでしょうか。

まるで一般常識のように、最低限これをやらねばならないという風にも見えます。何を差し置いてもまずは楽しむことが第一だと考えました。ひとつでも楽しいことを見つけられたなら、ふたつ目は意外と早く見つかるものです。夢中になって取り組めば努力を努力と感じずに向上していけるはずなのだから。

1日1記事、マイペースに行こう

これが目標です。本来書きたい内容は自叙伝なので1日では時間が足りません。そういう時の為に、このような記事を用意して目標達成に一役買わせています。今日は達成出来ないと感じたら素早く切り上げて下書きへと放り込み、残る時間でもう1記事を仕上げています。目標達成のために手段は選びません。

やがてそれが自分のペースになるでしょう。これを把握すると視界が晴れわたる感覚です。自分の生活に溶け込み、一部となりました。これからもマイペースに無理のない範囲で書いていこうと思います。