s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

投稿数が10記事という一つの節目を迎える

アクセス数は0のまま

10記事目で感じる所感など

この記事の投稿をもちまして祝二桁の10記事目です。始めて投稿したのが1日でした。1日1記事を目標にしているので今日が到達予定日でありました。無事に予定通りの結果を迎える事が出来て嬉しいと感じますし、三日坊主で終わらなかった自分を素直に褒めたい気分です。

二桁まで記事投稿を続けることが出来たと言ってもたかが10日で10本程度じゃないかと思うかも知れませんが、ここは素直に喜びを表したいです。

記事を書く事自体はタイピングが楽しいという理由で続けています。記事内容に関してクオリティの高いものでは決してないのですが、それでも今は続けることが大事だということを言い聞かせ、書き続けています。

アクセス数0に関して思う事

独り言を呟いているような状態ですね。しかしそれでもいいと思います。ここでメンタルをやられてしまう方を見かけますが、そこまで気にすることでもないと感じています。最初は誰しもこの状態なのです。徐々に日の目を浴び、やがてはアクセスも今よりは伸ばせるだろうと考えています。

いくらブログを続けていても、記事の出来の良さが悪ければアクセスは集まらず、投稿すること自体も意味のない行為だと言われてしまうかも知れませんが、腐らずに投稿し続けての結果だと思っています。自分では会心の出来だと思っていても読み手によって様々に変わるものです。適当に書いて投稿したという記事が人の目に止まるきっかけになったという方も居るので肩肘張らず気楽にやるべきでしょう。

記事のクオリティは自分が決めるものではない

この10本目を機にブログの書き方について見直そうと思います。PCユーザー目線で書いていましたが、自分のスマートフォンで見ると見辛いことに気が付きました。これは致命的です。この先、いくら会心の出来だと思える記事が出来てもこの見難さを改善出来なければ読み進めて頂ける可能性は低くなるでしょう。

改行を使用していたのですが、この記事からはブロック単位での記述を行うことにしました。もう少し記事作成を続けてから別の記事に改めて記事の書き方を纏めてみようと考えています。暫くは記事の出来がどうとかよりも見易さを意識した投稿が多くなるでしょう。何事も練習と実践が必要です。そうやって記事を増やしていく中で良い記事も生まれるのではないかと考えています。

メインコンテンツの選定

自叙伝を題材にサイトの方向性を決めています。「カタリゴト」というカテゴリがそれに当たります。ネタを探して書くというのがどうにも苦手です。ブログを運営するからにはオリジナルコンテンツを作りたいという気持ちもあります。

今はこの記事のように一つのテーマを元に所感を綴るカテゴライズとして基盤が出来つつあります。「カタリゴト」をメインにするなら「エッセイ」でしょうか。この記事は「報告」なので「Diary」にでも突っ込んでおきます。これでサブコンテンツは十分ではないかと感じています。

ノウハウやお役立ち情報など発信するのは私には難しいように思えるのです。しかし挑戦をしないというのは無しです。いずれキッカケがあれば一本作ってみたいと思案しているところで、出来ないからやらないという考えはありません。

自叙伝の記述方法で思うこと

改行型かブロック型と分けた場合、閲覧するデバイスとしてスマートフォンが主流となっている昨今では一般的にブロック型が採用されるでしょう。しかしながら自叙伝は改行型で行いたいと思っています。これには「間」を意識したいからです。

物語風にするのであれば改行で得られる「間」が重要となります。読み手の緩急を操ろうというわけではありませんが、ブロッグ型では得られない効果もあるのです。それを単位ごとに書き進めるブロック型で表現する方法がまだ見つかりません。

短編であればそれでも良いかと思いますが、物語風である以上は改行を使いたいのです。つまらない拘りです。このような記事であれば積極的にブロック型で進めようと思うのですが、一番良いのはハイブリットに書けることでしょう。どちらもメリットとデメリットが混在している以上、一方だけ使うという手はありません。

追記:結局はブロッグ型に落ち着きました

やはり見難いとなっては元も子もありません。分け直すうちに気付いたのですがブロック型の方が見出しがつけやすくていいかも知れません。こういった記事では特にメリットを感じます。

改行型のデメリットはタグが増えすぎること

改行を行うとはてなブログでは<p>タグが自動指定され無駄な余白が生まれます。単純に安っぽく見えるのでどうにかしたいところですが、改行のたびに<br>タグが増えすぎるのも問題です。スタイルシートで<p>タグを定義し直してやれば良いのですが、定義し直してしまうとブロック型で書いた場合に影響がでます。最初からブロック型で記述するのであれば解決します。もう<br>は必要ありません。卒業します。

時代の流れに合わせるのもまた一興

やはりこれが今風の構成だとブロックで纏めていって正解でした。現在のブログやサイトの方向性としてスマートフォンでの閲覧を第一に考えるべきだし、Googleでもスマフォでのユーザビリティ向上と表示改善を優先しています。

時代の流れには従わなくてはなりません。であるならば書き方さえもそれにあった方向で修正していくべきでしょう。書き手の想いを優先して読み手が居なくなっては元も子もありません。表現の違いは出ても、等しく文章として伝えることが同じであるなら見易さを優先するべきです。

まとめ

こうして10記事を迎えるだけでも始めた当初より思考が変わっていっていることを感じます。これからどんどん改善され、良い方向へ進むよう思案していくことと感じます。そんな穴だらけで決して満足のいくような状態でもないのだからアクセス数はまだ必要ないように思います。

自分に言い聞かせる為の言い訳でなく、準備段階のドタバタで迷惑を掛けるわけにもいかないというのが素直な気持ちです。成長と共に徐々に増加するのが望ましいのです。書き手の経験値が圧倒的に足りない状態であるなら、今は修練を積む下積み時代のようなものと捉えます。焦る必要はありません。これは自分に言い聞かせています。

現在はアクセスよりもお互いのブログを見合うような仲間やお友達が欲しいと願うばかりです。それがはてなブログを利用してみようと決めた一番の理由なのだから。