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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

はてなブログを書いて半月、これからはMarkdownで書くことに決めました。

はてなブログは大見出しがh3タグ

たったこの事実だけで「見たまま」モードでの編集はやりたくなくなってしまいました。SEO的にはh1から順に記述していくことが求められます。Googleではその点に関して緩いようですが、昔はhtmlでサイトを作っていた身としては気持ち悪いので手動で直していました。しかしどうにも面倒だなと思い調べて見ると同じように悩む方がおられましたので私も編集モードを変えることにしました。

慣れると戻れない

現段階では慣れる為にこの記事で練習をしているのですが、とても気持ち良く書けています。見出しを付ける度にマウスを動かす必要がなくなったので集中力が途切れません。直感的に見出しを入れていくことが可能です。Markdownの便利さについては後ほど専用の記事を作りたいと思います。今日は一通り必要な項目を覚えて表示の確認と練習で終わりそうです。

プレーンテキスト

自叙伝の「カタリゴト」を執筆している訳ですが、編集モードを「見たまま」で見出しを入れると変に空行が出来て執筆中の見た目がよくありません。対してMarkdownはプレーンテキストなので通常のメモアプリなどで書き溜めて貼り付ければそのままHTMLに変換されてブログ記事に変身します。つまりテンプレートを作ってしまうことが可能です。まとめ記事用のプレートを作れば項目を入力していくだけで完成します。
いつかの記事で改行型からブロック型の構成に変えたと書いたのですが、改行型で書き進めてもMarkdownとして貼り付ければブログ上では見やすいブロック型で記述中は間が分かりやすい改行型で打ち込むことが可能です。とはいえ、改行した部分はHTML上では段落が付くので表示は微妙に半角スペースのような隙間が出来てしまうので私は使用することはありません。PCで記事を書くときにブロック型はごちゃごちゃして嫌だという方はオススメです。メモに書き溜めていた改行型の文章も簡単にブロック型に出来るのでそういった面でも有用性はありそうです。

余計なタグが挿入されない

これもMarkdownが気に入った部分です。プレーンテキストでありながら出力されるHTMLタグをコントロールできるのです。「見たまま」モードですと見出しを入れたり改行を取り消したりすると半角スペースがあったり無意味な<p></p>タグが挿入されていたりするので投稿する前にHTMLで見返すのが当たり前になっていました。丁寧に書いたのに意図しないタグが挿入されて消す作業に追われるのは無駄な時間です。

おわりに

簡単ですがはてなブログを続けて半月が経ちます。早い段階で書き方に拘り出したのは良かったと思っています。これから数百の記事を書き進めてMarkdownに変えるとなると違和感が勝って切り替えられなかったかも知れません。実際に使ってみれば「見たまま」モードでは二度と書けなくなるのですが、それでも長い間使っていたものというのは安心感がありますからね。私も今Markdownで書いて非常に良いと思っていますが、最初見つけた時は「覚えなきゃいけないし大変そう」と素直に思いました。実際はすごく簡単ですぐに実用が可能です。特に私みたいにまだ見出し程度しか使っていない人間にとってこれからMarkdownで記事の構成や文字装飾を考えるのであればもっと直感的に使っていけるものと感じています。普段からたくさん装飾する人は覚えると幸せになれます。

つい先日、全ての記事を見直したのですが、再びMarkdownに書き直す所から出直してきます。