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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

自分の意見がない?予防線を張ってブログを書いても楽しくないよ

実際問題として自分が本当に思っていることを書くのは難しい。

ブレーキがかかる瞬間

ありませんか?書いてて「あ、これはまずいかも」と思って消してしまうんです。「おいおい何を躊躇うことがある!言ってやれ!」と心では囃し立てても「まぁ待て」と冷静な自分が邪魔をします。

特定の誰かを批判することに関しては特に。良いものを良い、悪いものを悪いとはどうにも言えない性格でいくつかの場面で躊躇することが多々あります。それでも自分の中でしっかりとした根拠があればズバっと白黒で分けることは可能です。分けたあとで「補足」することが多いように思います。その補足が言い訳がましくなることもあり、予防線を張っているなと感じるのです。

「結局どっちなんだ!」と言われれば「どちらでもない」が正しくて中途半端になります。だってそういうのは面倒くさいんだもの。

見えない誰かに怯える

ブログで書くと言うことに関して言えば特に気にする傾向となります。「あくまで自分の意見なのだから好きに書けば良い」というのは第三者の目線です。本人からすれば「突っ込まれたら痛いなぁ」と戦々恐々としているのです。私は意見を曲げることに関しては全く厭いません。その考え方は間違っているという指摘があって明確な根拠を示されれば折れます。しかし発言に責任は持っているつもりです。本心から思ったことを書くことにしています。

考え方は変わる

最初はAを選択したのにBになってしまったということは私が優柔不断だからでしょうか。よくあります。好きなものは好きで選択が変わることはありませんが、天邪鬼な面があり、誰かが嫌だというものを積極的に取り入れるようなこともあります。ともすれば数年数ヶ月という話ではなく数日で考え方がそもそも変わる可能性があるのです。

ブログで記事にしても次に同じような記事を書いて果たして同じ考え方をしているかに不安があります。自分の考え方として過去を改変したくありませんので補足が必要でしょう。前はこう考えていましたよと。

私は本当に面倒くさい人間ですね。一体誰に対して補足しているのでしょう。だからという理由で予防線を張ってしまうこともあります。

自分の意見はどうでもいい

どうにも自分の考えていることしか認められないという人は一定数存在します。はい、これが批判です。こういうことを書くのが怖いと感じてしまいます。要は自分の意見が言えないタイプです。言えないと言うより、私自身が自分の意見などどうでもいいと感じているからでしょう。「私の考えることに対してあなたの意見が聞きたい」というのが本心です。

これを得意顔で「お前は間違っているぞ」と言われるのが嫌いなんでしょうね。何もそういう言い方をする必要はないだろうし「あくまで意見を求めているだけなのだ」と防衛に入ることになります。そうすれば意見交換とはいかずただの口喧嘩になります。

単に自身がないだけでは

自分の中では明確な答えがあって、誰かの意見を聞いてマルバツをつけるタイプかもしれません。日本人特有の長いものに巻かれろ精神が活きている証拠です。はい、これも褒められた言い方ではありません。人によっては斜に構えていると捉えられる可能性があります。怖いですね。違うんですよ。女々しいだけなんですよ。

女性ってそういう方が多くありませんか?はい、この言い方だと差別になりそうですね。違うんですよ、例えが見つからず安直な例をあげてしまうだけなのです。おつむがないだけなんですよ。

「自分の中では結論が出ていて、誰かと意見がある人としか仲良くしない」という人が身近に居たことはありませんか?そういうタイプが女性に多いなと感じているだけです。根拠はありません。ただの経験則です。愚か者は経験から学ぶといいますが、私は愚か者で間違いありません。相談されたので得意顔で意見したら「お前の意見は聞いていない」と突っぱねられて「相談ではなく答え合わせではないか」と苦虫を噛み潰したことが幾度かあり、4回目くらいからは「頷きマシン」になりました。あんたの相談相手はもうロボットでいいよ。

男性はどちらかといえば退かぬ曲げぬまかり通るという方が私の周りでは多いです。偏見かもしれませんが「これと決めたらこれ」のタイプです。「どうせ言っても聞かないでしょ?」と最初から諦めさせられる頑固一徹な方は見ませんが、こちらが具申してもやんわりやんわり自分の意見を押し通す形で「あ、意外と我が強いのかしら」と驚かされます。

そんなこんなで私はすっかり疲弊してどちらでもどのタイプでも合うような八方美人を務めるわけです。

せめてブログだけは好きなように書く

これはある種の病気みたいなものだと認識しています。だからリハビリということでブログには好きなことを書くよう努力するべきでしょうね。ここでさえ好きなように物を言えなくなってしまっては私という「個」がなくなり「誰かのせい」にしてばかりの「モブキャラ」に成り下がるでしょう。自分の意見が言える人はカッコいいと思います。

ばばばーっと書いてポンっと公開ボタンを押せる人間に、私はなりたい。