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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

毎日投稿したブログ記事を消さなければならない理由

頑張って毎日投稿している人は意外と沢山おられるようですが、私もその一人です。しかしこの記事の殆どをいずれは整理しなくてはなりません。その理由をご説明します。

ブログ記事を毎日投稿する理由

なんですか?私は記事を書く練習やブログを書くという行為の習慣付けなどが理由です。例えば毎日更新をすれば徐々に検索エンジンからの評価が上がると思っているのであれば間違いです。

1日1記事を投稿するメリット

  • 継続がわかり易い

私が思うメリットはこれしかありません。例えば

  • ブログを投稿する習慣がつく
  • 何も考えず投稿するだけで一年後には365記事を達成する

などは言い換えるとデメリットになる可能性があります。

毎日投稿のデメリット

日に一度の更新を決めてしまうと二つ目の記事は次の日に回ります。私はそういう風にしてしまったことから、1日1記事投稿が作業化してしまいストックを稼ぐようになりました。ストックを作ること自体は問題ではありませんが、ストック=保険であり「万が一更新できない日」の為の予備記事となります。毎日気合いの入った記事を書けるかと言われれば難しいでしょう。「どうしても書けない日」が出てきます。そうした場合に予備記事の出番です。

さらに予備記事すら生み出せなく無くなったらどうでしょうか?次の日からゴミのような記事を量産することになります。

毎日投稿することでブログを書く練習になると思っている場合も注意が必要です。365日投稿し続けても365回しか練習する機会はありません。冷静に考えて少な過ぎませんか?練習に重きを置くのであれば「毎日投稿」ではなく「毎日更新」という言葉に切り替えて日に数度投稿するべきなのです。

SEOを意識するならゴミ記事は消さなければならない

本題ですが、日に数度投稿しようが1日1記事をかっちり守ろうがゴミ記事は生まれるでしょう。不定期更新でも、書きたい記事だけを書いた場合でもゴミ記事は生まれます。

ゴミ記事とは

どういうことかと言えば「検索エンジンから評価されない記事」のことです。「検索エンジンから評価されない」ということは「読まれない」ことへ直結し「需要」がないことを示します。需要がない記事をブログに置いておいても回遊率が下がる一方です。回遊率とはブログに訪れた人がブログ内の別の記事を読む確率です。

ゴミ記事は回遊の邪魔になる

ある程度でも誰かに需要があればブログを訪れた人にも刺さる可能性があります。しかし大量のゴミ記事が関連記事やカテゴリ内にあれば、読んでくれる可能性のあった記事を見つけられず去っていくでしょう。去った人は再び検索エンジンからスタートすることになります。ユーザーの回遊率が低いサイトは評価が下がります。埋もれているけれど需要のある記事は検索エンジンからしか辿り着くことが出来ません。

特定のキーワードから検索し、ブログに行き着き、関連記事などで別の記事へ飛んだのなら自動的に評価が上がるのです。語弊がないように「記事がしっかり読まれたのであれば」と付け加えます。読まれる機会を損失することはデメリットでしかありません。

検索エンジンから直接辿り着くことを重視している方が多いように思いますが、これは間違いです。いつまでも記事単体の評価のみが高く、サイト全体の評価は上がり辛いでしょう。

回遊率を上げるにはゴミ記事を消す

これに尽きます。たくさん検索されている記事をリライトしてより良い記事に変え、全く読まれていない記事から消していくべきです。もしくは編集し直して様子を見るというのも手でしょう。毎日投稿しているとどうしてもゴミ記事が生まれ易いので定期的なチェックが必要です。