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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

「いかがでしたか」がウザい!検索エンジンから消す方法!

欲しい情報が全くないのに「いかがでしたでしょうか?」と書かれているとイラァッとして閉じたことありませんか?最近増えましたね。タイトルだけは一人前なのでよく騙されます。個人サイトはほぼ埋もれ「情報系の引用まとめサイト」が増えたせいで欲しい情報が手に入らなくなってきています。

情報不足でどう見ても下調べが足りてない

「調べてみました!」というので「ありがとうございます!ありがとうございます!」と意気揚々に読み進めるのですが肝心のタイトルに絡めた内容が全くない。

私は声優さんが好きで「声優 (キーワード)」で調べることがままあります。人気声優になると必ず恋愛や結婚などのプライベート情報がセットで検索候補に挙がります。邪な心で「むむ、あの人は恋人が居るのだろうか・・・」とドキドキしながら見るわけです。もう落ちはご存知ですね。

「恋人が居るかどうかはわかりません!」

はぁ?

タイトルをもう一度見返すと「(声優名)が〇〇で話題に!デビュー作は?恋人は?」

ぐああ!恋人が居るかどうかは疑問形だった!居るとは言ってない!居ないとも言ってない!私が気になってクリックしただけだったああああ!

「出身地は?」とか「意外な趣味」とか「ラジオ番組に出演!」とかタイトルにぜんっぜん関係ない情報を散々置きまくった挙句に肝心の情報に関しては最後の最後で「わかりません」とは。前置きで書いていた情報ね、それもうWikipediaで調べちゃってるよ?得られる情報がないからここに来たのにね。

いかがでしたかブログの共通点

  • どのタイトルも似たり寄ったり

「〇〇のほにゃらら!××は?△△も!?□□について!」など疑問形が多いのでついクリックしてしまいますが、見事な「煽り」です。私たちが勝手に騙されているだけで非はありません。

  • 大量の前置き

内容がないようなものばかりです。それでも前置きせざるを得ないのは検索者がサイトに居る滞在時間を伸ばし、検索エンジンから評価を上げる意図があります。評価が上がれば検索するとよく目にする機会が増えます。もっと言うと記事を書いた人は内容がしょぼかろうが他人から苦言を呈されようが関係無く、お金が貰えるのです。アフィリエイトです。よって情報に力を入れる必要はありません。前置きが前置きとして十分に機能すれば、あとはタイトルで私たちを一本釣りするだけです。やられましたね。少しだけ齧られ放置された果実の気持ちです。

  • Twitterからぺったんぺったん他人のツイートを貼って「肯定派」「否定派」

不特定多数から無差別に引用して本当に節操がないなと思います。更に言えば羅列している情報が偏っているので参考にすらなりません。もっといえば「いかがでしたがブログ」を作ってしまう人が集めた情報は近所のおじさんが話してくれる「昔の俺は」くらい信用ならない。許諾なく「こんな意見も」と取り上げられたのかツイートが削除されていることもありますので迷惑極まりない行為です。

  • Wikipediaからそのまま引用したとしか思えない情報

私自身がWikipediaをよく見るので「うん、書いてた文章のままだな」と納得して決めつけていますがもしかしたら他のブログからの引用かも知れません。しっかり「引用」をアピールしているところもありますが面倒なのか引用元が明記されていないものが散見されます。根拠を明確に提示されていない情報を信じるのはいけませんよ。Wikipediaも業界人の一部からは「嘘ペディア」と呼ばれているので全て信用してしまうのはよくありません。よく出来たページには必ず出典元が脚注で明示されています。

  • まとめのまとめ

よくよく見れば「NEVERまとめ」や「匿名掲示板」で纏められた情報をさらに纏めて掲載していることが殆どです。どうせなら私はそちらが見たい。情報系ブログが聞いて呆れる情報網。

  • 著作権フリーの素材を多用

イラストに関しては言うまでもありませんが、同じようによく登場する「あの人たち」をご存知ですか?ごめんなさい。モデルさんの名前はわかりません。芸能人などは本人の画像などを拝借して掲載されていますが画像が見当たらないような内容のときに必ず出てくるモデルさんたちです。もはやフリー素材になっているのでたまに悪質な加工がされていて可哀想だなと思う反面、正直なところで疎ましくも感じます。様々なサイトで見られるので「あ、またこの人だ」と思ったなら私が言いたいのはその人たちです。そろそろ親の顔より見慣れたんじゃないかと。

マイナス検索で撲滅

Googleで検索するときに「-いかがでしたか」と入れてください。「〇〇 おすすめ」と検索する時に高確率で「いかがでしたか」が絡んできます。

「〇〇 おすすめ -いかがでしたか」と一手間加えるのは癪ですが、これで有益な情報が拾い易くなります。

この検索方法が認知されたなら「いかがでしたかブログ」も検索エンジンからの評価が下がり次第に時代の荒波へと消えていくでしょう。いつの時代も一人一人が立ち上がることで時代を次のステージへと進めるのです。マイナス検索以外にも検索者が意図した検索方法を使いこなすことが出来るようになればより良いものへと進化します。そこまでは求めません。より良い検索エンジンの未来に足掛かりとして「いかがでしたかブログ」だけでも消し去りたい。

まとめ(失笑)

いかがでしたか?(興覚めの常套句)

こういったサイトが多いですよね!(急な共感を強要)

これまでの情報を纏めると「いかがでしたかブログ」は「ウザい」ということがわかりました!(知ってた)

今後も新しい情報が入り次第、随時更新していきたいと思います!(既に情報が古い)

無駄に行間が空いているサイトはロクでもありませんので注意が必要です!(余計なお世話)

これから「いかがでしたブログ」がどうなるのか気になりますね!私も楽しみにしています!(小学生並みの感想で締め)