s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

アカウントを消したいならさっさと消せばいい

承認欲求が酷い。

なぜアカウント削除に至ったのか

本人の中で、そして周りで・・・きっと様々なことがあったのでしょうね。

正直、興味がない。

多少の影響力がある人物でもなく、一個人程度の人間がアカウントを消す理由を釈明するかのように語り出すのはどうか。消すなら消せばいい。勝手に責任を感じて一人で弁解をしている状態というのは滑稽に見える。

消す理由が「専念」

勉学に、就職に、新たな活動に。うん、頑張ってほしいと思う。

だけどやっぱり、興味がない。

では別れの言葉として「頑張ってくださいね!」と送るべきかと思案していると「頑張ってという言葉は要らない」と書かれていた。

勝手にしろ

理由は「今まで甘えていた自分が当たり前のことをするだけだから『頑張る』という言葉は言えない。だから必要ない」そうだ。うーん、この。

また戻ってくる宣言

「その時は『おかえり』や『お疲れ』と気軽に声を掛けてくれると嬉しい」

いや、覚えているか自信がない

何度も言うが、ただの一個人がどれほど影響力を持っているだろう。せいぜい仲の良い数人程度か、人望のある人・・・であればこんな事態に陥らなかったのではないかとも思考する。ある程度の常識がある人はもっとうまく立ち回るはずだ。

まるで「かまってちゃん」の最終奥義「唐突の別れ宣言」じゃないか。こんな無責任な切り札を発動して周りを疲弊させたりはしないだろう。

最後の最後に底が知れる

「戻ってこないかもしれない」

・・・

なにを求めているのかは本人にしかわからない。それでも誰かに構って欲しかっただけではないかと考える。寂しかったのだろうと同情する。こんな状態で真摯に打ち込むことができるのかと憂う。

心、不安定すぎないか?

「戻ってこなかった場合は、こういう人間が居たと覚えておいて欲しい」

無理だ・・・無理だよ・・・定期的に発生するんだよ、こういう人たち・・・いちいち覚えてられないよ・・・・

「もし戻ってきても『息抜きしているのかな?』と思ったらそっとして置いて欲しい」

わ、わからねぇよ・・・

声かけづらいなぁ。まごうことなき「別れの時」だけどそっとしておきたいなぁ。腫れ物に触るような形で変に近づいても傷つけやしないかとオロオロしちゃうなぁ。

こう言う場合「はてなブログならスター」を付け「Twitterならファボ」をして終わりが望ましいのでこういう機能がないSNSの利用は控えたいところ。直接の接触は躊躇われ、かといって完全無視は道理に欠け、そんな状態をサラッと解決するのがスターやファボといったコミュニケーションツールだ。

色々言いたいことはあるけれど

言えない。

もう関わらない方が良いかも知れない

邪険にするとか嫌いになるとかではなく「怖い」

傷つけるのが怖いし、扱いが難しい。迂闊に励ましても本人が考えた末だと思えば軽はずみに捉えられるかもしれない。とはいえ、何も行動を起こさずに放置するのは良心の呵責に悩まされるだろう。更に言えば、こうして触らぬ神に祟りなしという態度も相手側からすれば寂しさを助長させる要因となり得るのだ。

一体どうしたものか・・・と3秒は真剣に考える。昔はもっと長く熟考した。本人のために真剣に悩んだ。そのうち「本人のため」というのがとんでもないエゴに思えて辞めた。あぁ、もうなんか・・・

めんどくせ