s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

他人に期待しないこと

病み気味で依存体質でネガティブで・・・そんなあなたへ

他人に期待するから裏切られる

「この人は自分と仲良くしてくれそう」この時点で期待してるので注意です。合う合わないはそれぞれの範囲がありますし、大人になれば範囲は狭まるものです。

  • いじめがあった
  • 裏切られた

こういう経験がある人は無意識のうちに他人へ期待しています。過去の経験から「この人は大丈夫だよね?」と。

ホントウカナ

ま、いつまでも信用しないというのも問題ですから疑うのもそこそこに。前提として疑うというのが間違っていますから気をつけたいところではあります。それでも人間関係に闇を抱えていれば慎重になることもあるでしょう。

ところがそんな反面でどうにも無条件で人を好きになったり、まだ親しくない段階から距離をググッと縮めがちな印象を受けます。これが期待するということの最大の過ちでしょう。「この人は大丈夫!」という根拠のない確証からいきなり手のひらを返すように馴れ馴れしく、それでいてどこか必死で脅威すら感じます。

そういう方に対して思うことは一つしかありません。

地雷かな・・・?

依存されるのが好きな人もいる?まさか

思い切り依存できる相手がいればどれだけ楽でしょう。親や兄弟レベルの安心感です。でも気づいてください。赤の他人ですよ。恋人といえど、他人です。あやふやな存在に身を預ける怖さというのは本気で信頼していないと無理です。

たまにいますよね。とにかく面倒見が良い人。注意が必要です。どう考えても臭すぎます

親と友人と恋人と、とにかく上手く行っていない人をまるで見つけにきたかのように接してくれる優しい人というのは魅力的です。白馬に乗った王子様でしょうか。

そういう人の殆どが恋人募集中です。だからめちゃ面倒見が良くて優しいですし、たくさん構ってくれます。

捨てられるときは一瞬なので衝撃に注意してください。

ネガティブ爆弾

口を開けばマイナス思考を吐露し始めるのはウンザリするものです。最初こそ共感して聞いてくれていた人もそのうち「癖」と認識します。いつものことです。本当に悩んでいたり苦しんでいてネガティブになっているのだと心配していた人も聞き重ねるうちに「そんなことないよ」とフォローするようになるでしょう。

された覚えはありませんか?最初はあんなに親身になって聞いてくれていたのに!どうして!ここで躍起になって気を引こうとしてはいけません。

ネガティブな人を相手にする労力は相当なものです。友人関係であれば必ず亀裂を生む原因になります。これは構って欲しいという現れからネガティブが発動してしまうのですが、一言で言ってしまえば重いのです。励ましている側もいくら相談に乗ってたくさん考えて出した結論から成果がでなければ自分の不甲斐なさに苛立ちを覚えます。その人さえネガティブにしてしまう可能性があります。正しく認識する人は上手くかわしてくれるのですが、最悪の場合に不義理が行われることも覚悟しなければなりません。「もう付き合ってられない」と言われても、それは仕方ないことです。気づかないうちに追い詰めるネガティブ感情は恐怖さえ抱きます。

病みすぎ

病み気味とかではありません。もう病んでいるんです。それを公言している人ってどうなのでしょう。キャラ作りからなのか、本気で構って欲しいのか。アピールの究極系ではないでしょうか。いずれにせよここまでくれば何らかの病気です。

「病む」を便利に使いがちですが、本当に病んでいる人がかわいそうなのでやめてください。

他人に期待しない

「他人に期待しない」というのは知人が言っていたことです。

「私は昔から人に依存しがちだった。親とうまくいかず、友人関係も折り合いがあわない。だから恋人には酷く依存した。今思えば迷惑だっただろうなー。」

とても淡白で、あっさりしていて、それでも冷たい印象は受けない。自分から手を差し伸べたりはしないけれど、来るものを拒まない人でした。なんだか魅力的に感じました。結果として病んでいた頃より多くの友人に囲まれて幸せそうです。ちょっと大変そうではありますが、それでも充実した毎日に変わっている。

「依存する気持ちはわかる。いまだに細かいこと気にしてネガティブになることもある。それでも相手に期待しなければそれだけで救われたりするんだよね。弱い人間だからさー。裏切られたと思ったら立ち直れないよ。だから他人に期待しない。」

これが正解かと言われれば答えはわからないのですが、処世術のようなものでしょう。私は素直に良いと思いました。考え方の一つです。

あー愛されてー