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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

GIGAZINEやり過ぎ!これ以上は訴訟案件になりかねない!

下手を打てば威力業務妨害になりかねません。きちんと理解されているのでしょうか?

問題の発端

先日、以下の記事を書きました。

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要約するとあくまで第三者の立場としてGIGAZINEの編集長を応援するとした上で地主さんの行動も問題はあれど致しかたないとしました。

上の記事の発端はGIGAZINEが問題提訴している以下の投稿です。

gigazine.net

はっきり言えば法律を知らないGIGAZINE側が「知りませんでした」を理由に戦っているだけです。

「建物を壊された」というのは紛れもない事実ですが、なぜ建物が壊されるに至ったかを知らないのです。つまり双方に問題がある状態で地主は地主として、編集長は編集長として自分たちの立場を利用してお互いに殴り合っている状況になります。そして以下の記事をGIGAZINEが投稿しました。

gigazine.net

様々な反響があったようです。正直、大手メディアが個人の紛争を取り上げて数で攻めようとするのはどうなのでしょう?私は素直に疑問に思います。場合によっては危ういのではないかと。

www.power1.co.jp

遂に相手方(工事を担当している"パワーエステート株式会社")が動きました。非常に不味い状況です。言い分としては「根拠のない事実から嫌がらせを受け業務に支障を来した」ということです。こうなることを予見出来ていなかったとすれば掛ける言葉は見つかりません。GIGAZINE側は一度冷静になって不本意であったと改めて公式で発表するべきではないですか。不本意でないとするなら、私はもう手放しでGIGAZINE側を応援することは出来ません。

これ以上は個人同士で解決を

GIGAZINE側もこのような形で追い込むとは思っていなかったはずなのです。この地上げ問題に対する妙案を募集したいが為に声を募りました。思いの外、第三者の共感を得て暴走状態に発展したのだと予想します。ただ目論見が甘いと言わざるを得ませんね。自分たちが大手メディアだという自覚がありません。民事では立場を利用したと捉えられれば不利になり兼ねないのです。やはりこれも「知りませんでした」でしょうか?

GIGAZINE側を疑問視

これ以上やるというのであれば残念ながらGIGAZINE側にも問題があると疑問視せざるを得ません。やり方が適切とは思えないのです。それこそ一方的と捉えられておかしくありません。事実、私にはそう見えます。信用のおけるメディアが偏りのある書き方で煽れば読者を左右に動かし兼ねません。そうならないよう気をつけて、例え被害者であれど公平な立場を保って記述しなければならなかったでしょう。あまりのことにカッとなって個人的には衝動的に執筆なされたと思います。しかしメディアとしては大切なものが欠けていたように思えてなりません。まるで子供の喧嘩です。1回目の投稿であればまだよかったのですが、間髪入れない「続編」と題した2度目の投稿は駄目押しです。ガッカリしました。

これからどうなる?

恐らく喧嘩両成敗か痛み分けでしょうね。例えばGIGAZINEの望む結果になったとしても、今回の一件で被害を受けたのはGIGAZINEだけではないのです。パワーエステート株式会社側も被害を被っています。ここから更に飛び火して地主様の身元が割れるようなことがあればとんでもないことになります。最初は一人で戦い始めたけれど次第に一個人で抑えられなくなったというのはよくあることでしょう。そうなれば責任を問われるのは軽率な記事を書いた本人です。民事である以上、警察の介入はありません。しかし地主側のやり方は非合法まがいでも一応は法律に則っています。対してGIGAZINE側は一歩間違えれば刑事事件に発展しかねません。

どちらが勝っても晴れない気持ちでいっぱいです。うやむやになったらそれこそ「なんだったんだ」です。踊らされた私たちが馬鹿なのです。先日に以下の記事を投稿しました。軽率に情報を鵜呑みにして動く人たちはやはり、行動さえも軽率であると言わざるを得ません。良ければご一読願います。

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