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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

【SEO】キーワードの数はいくつが最適か?【2019年版】

キーワードの数がいくつか?で悩むのはもうやめましょう。結論は出ています。それは「必要な数だけ」です。SEOの知識がある程度ある方であれば理解頂けると思いますが、コンテンツの質を上げる上で「適材適所」で「適量」というのは最も大切です。ただ初心者の方にそれがわかれば苦労はありません。そこで「その必要な数がわからないんだけど」と言う方のために具体的な数で示そうと思います。

SEOでキーワードを入れる場所と必要な数

最も初歩的な話をしますが「本文中」につまり特定のタグ内にキーワードを入れていない方がいらっしゃいます。このような普通の文章スタイルの中にキーワードを詰め込んでもなんの意味もないのですが、ご存知でしたでしょうか?

タグにキーワードを入れる

キーワードを入れる場所は「タイトル」である「h1タグ」と「見出し」である「h2タグ」そして「h3タグ」がメインとなります。他にhタグでいえばh4・h5・h6がありますが無視して構いません。極論を言えばタイトルだけで十分です。加えて「meta keywords」などのメタタグにもキーワードを入れていました。しかし昔の話です。今はタイトルと見出しできっちりと読者を誘導することができれば良質なコンテンツとして評価が上がります。誘導に際して大見出しから中身出しといった形で「h2タグ以降」を出していくことになります。

必要なキーワードの数

全体の記事を見て、文字数を見て「%」で相対的に考えるのが最も分かりやすいです。多すぎてもダメですし、少なすぎても効果がありません。最近のSEOは大きく変容しており、ロボット相手ではなく、生身の人間を相手にしているという感覚へ切り替えるとすんなりSEO対策が出来ると思います。不自然にキーワードが盛り込まれていれば欲しい情報は期待出来ないでしょう。そう思ってブラウザバックしてしまったサイトはありませんか?昔はロボット相手にだけ成立すればよかったのですが、今はそういう時代でもなくなりました。

タイトルへのキーワードの数

一個だけで十分です。私はこの記事のタイトルを「SEO・キーワード・数」という三つに分けて選定しております。それぞれ一つずつを含めタイトルをつけました。たまに同じキーワードを複数個入れる人がいます。「SEO対策!SEOを行う上でキーワード数は何個が最適?この記事のキーワード数を数えてみた」など二つ含めるパターンです。昔は詰め込めば詰め込むほど順位が上がりましたが、そんな時代はとっくに終わっています。名残でしょうね。

Hタグへのキーワードの数

これも一個で十分です。タイトル以上に見出しが目立つと言うのも変な話です。少し奇抜なタイトルでも構いません。検索者を引き込んだら堅実な見出しと内容で引き込みましょう。その為にも多すぎず少なすぎず、キーワードを目立たせる必要があります。検索者はそのキーワードを求めてやって来ているのです。幾度かチラつかせて帰ってしまわぬよう見出しでアピールすることが大切です。「この項目はそのキーワードのどういうことを書くか」を見出しで宣言していきましょう。

まとめ

少しでも「適材適所の適量」がわかっていただければ幸いですが、どうでしょう。過度にキーワードを詰め込むとペナルティを受ける可能性があります。文字数を増やし、見出しを多くいれられるような記事構成を作ることでロボット向けの対策は出来ます。ただ検索者が最後まで見るとは限らず滞在時間は落ちるでしょう。そうすれば評価は下がります。なんともまぁ釈然とせず難しいのが今のSEO対策の実情です。答えなんてありませんので、日々意識しながら結果を求めるしかありません。それでも「なんとなくわかる」が増えると「そういうことなんだろうな」と理解することが出来ます。私はこの感覚がSEOにおいて大切だと思っています。テンプレートのようにパズルのように作り上げる記事ではなく、血の通った記事を書いていれば評価は必ず上がります。お互いに頑張りましょうね。