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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

音痴の特徴5つ!音痴は自覚することで治る!

個人的に思っていることですので、必ずしもそうとは限りません。

本当の音痴は存在しない

音痴の定義は人それぞれです。どれだけ音痴の人でもたった一つ、何かを改善すると大きく歌が変わります。そういうものです。病的な音痴の方は逆に珍しいので誇るべきでしょう。

音痴にも耳音痴や聴き音痴などの種類が存在しますが、この記事では単純に下手=音痴と捉えて下さい。下手にも種類があって音痴にも分別があるなんて面倒なことこの上ないと思いますのでシンプルに考えましょう。

1.自分の歌を録音しない

どれだけ上手い人でも自分の歌を聞かずに上手くなった人は居ません。更に上手い下手を決める基準や良し悪しを判断する耳も育ちません。自分の声が嫌であろうが聞き苦しかろうが我慢して聴くところから歌の練習は始まります。第一歩が踏み出せない人が音痴から抜け出すのは難しいでしょうね。

2.人の話を聞かない

誰かの指摘を素直に飲めない人は今後が見込めません。とはいえズバリと指摘されてムッとなるのは当然です。その負けん気が歌を育てる時もあるので大切にしたいところ。どこが分かれ道になるかと言えば、言われたことに対して「自分が正しい」と思わないことです。ムッとなっても「そうかも知れない」と思うことが出来なければ改善は難しいでしょう。

3.分析が苦手

歌に限らず分析が出来ない人に物事の上達を求めるのは酷で、本人も無自覚であれば絶望的です。いわゆる感覚派の天才肌だけが音痴を抜け出せるでしょう。

音痴を改善したいのであれば自分の歌の何がダメだと感じるかだけでもメモして、そのメモした項目に対して個別に調べる程度の努力は最低限でも必要になります。何もせず「下手だー音痴だー」と言っていても仕方がありません。

4.真似が下手

これも歌に限る話ではありません。音楽全般に言えることですし、音楽以外でも当てはまります。猿真似でもいいのでトレースするところから物事の取得が始まります。自己流といえば聞こえはいいですが、言ってしまえばクセの塊です。「どこかで見たことある感」をいち早く再現して少しの個性を織り交ぜた人からオリジナルを確立していきます。

もし歌が下手でも声だけ有名な誰かに聞こえたらそれだけで歌が特別に聞こえるようになったりするものです。歌のモノマネ芸人さんは上手く聞こえさせるマジックをたくさん持っています。

5.拘りが強い

「歌が上手く歌えないのは高音が出ないせいだ」と決めつけて高音の練習ばかりするような方は大きな遠回りをすることになります。そういった拘りを捨てられる人から一歩前に進んでいきます。

拘りを持つのが悪いことではなく、拘り過ぎるのが悪いことです。

終わりに

音痴な人がいつまでも音痴でいることは稀です。上手くなりたいと思った時から何かしらの意識改革は行われて思考回路が変わります。その時から上手くなるその時まで常に成長を続けます。大切なのは諦めないことで、諦めが悪い人は強いです。