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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

歌を習い事にする大人が増えた理由9つ!

様々な習い事がある中で歌を習い事にする方が増えているようです。歌には一体どんなメリットがあるのでしょうか?

運動になる

真っ先に挙げられる理由として運動になることです。消費するカロリーが高く、不慣れなうちは長時間歌うことさえ出来ません。慣れた頃には体力の限界に気づいてきます。そこから継続的に歌うことで徐々に体力が伸びていきます。曲数で考えるだけでも体力がついたことは目に見えてわかるので継続が楽しくなります。

発声は正しい身体の動きを作る

猫背であったりすると発声に支障がでます。こういう不自然な形を取り払う必要があり、柔軟でなければなりません。少し身体の使い方を変えるだけで歌は劇的に変化します。この変化は歌声として現れてきますので、こちらも目に見えてわかりやすい成果が得られ、正しい発声を掴んでくれば自ずと正しい身体の使い方や動きを覚えるでしょう。

人前で話す時の自信になる

歌うことと喋ることは違いますが、発声という点において同じです。声が聞こえなかったら?伝わらなかったら?歌とは本来伝えるもの、聴かせるもの。 そういう大切なことを学び、そしてその練習を積みます。伝え方に差はあれど、日々の積み重ねが確実に成長を促し自身へと直結します。

しっかりした発声は説得力を生む

やはり歌を習い事にすると声が変わります。1ヶ月、2ヶ月で声の重さや厚みが変化して雰囲気がガラっと変化するのです。私自身も数ヶ月前の声を聞いただけで子供っぽいなと感じたほど、変化が得られました。

英語の発音が良くなる

意図したことではありませんが、よく言われるので追加します。ちなみに英語は学生の頃に得た知識で止まっています。社会人になってからはこれといって学ぶ機会も話す機会もありません。それでも「英語の発音がいいね」と褒められることが幾度かありました。日頃使う横文字を読むだけで、全く意識していないのにです。

滑舌が良くなる

発音が良くなるのは英語だけではありません。日本語の滑舌も劇的に変化したものの一つです。滑舌がよいと言葉の説得力が数段違います。モゴモゴと何を言っているかわからないよりハッキリ聞こえた方がいいに決まっています。歌を歌うプロで滑舌を意識しない人はいません。滑舌が良いだけで歌が上手く聞こえたりしますので日常生活でも意識して使うことが大切です。その効果として現れてきます。

音感とリズム感が身につく

本来、音感もリズム感もある程度は持っているはずです。それがさらに研ぎ澄まされ、音楽の素養がない方とは一線を画します。ただしこれはただ歌っているだけでは身につきません。習得にはとてつもない集中力が求められます。習い事に落ち着いてきた頃から意識し出すと良いでしょう。コツを掴めばぐんぐん上達するものですので、焦らず取り組むことが秘訣です。

表現力と語彙の向上

たくさんの歌を聴き、歌詞を覚え、そして歌うということを繰り返していれば自ずと歌詞の意味を理解できるようになったりします。最初はよくわからない歌詞だったけれど今見たらわかる共感できるというものが増えてきます。

コミュニケーション能力の向上

習い事をする過程、趣味の仲間を探す過程、いろいろな場面を通じてたくさんの人に出会います。そして昨日よりも自信がついてる自分は前向きに行動することが出来るようになっています。私は昔からもごもごと話す癖がありましたが、歌を歌うようになってからは消えました。他人と話すことに躊躇いがなく、積極的に話しかけていけるようになっています。伝える伝わるというのは本当に楽しいものです。

終わりに

単純に「歌が上手くなる」というのももちろんあるのでしょうが、それは上のような過程を得て最終的に得られるものです。逆に最初からそこにたどり着こうと習い事をすればあまりにも遅いペースでの成長に嫌気がさしてしまうでしょう。日々確実に変わっているのに目標が大雑把で分かりづらいが為に失望するのです。

歌を習い事にするのは思ったよりもメリットが大きいなと感じた方、検討してみては如何でしょうか。また違うメリットが見えてくるかも知れませんよ。