s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

友達とはなにか?友達の作り方は?その後の距離感は?

友達とはなにか?定義が曖昧で実に難しい話題です。友達はどうやって作るのか?作った友達との距離感はどうすればいいのか?僕にはいまいち理解ができませんでした。

今日からブログの一人称を「僕」へ変更します。少しきっかけがあって、もっと自分をさらけ出して行こうと思いました。少し・・・?いやだいぶです。後頭部をハンマーで殴られたくらいの衝撃はありました。僕の話になって申し訳ないのですが友達が欲しいと思っていた自分に、実は友達が居たという話です。

友達は作るものじゃない

いつの間にか出来ているもので、友達になるのに必要なものはなにか?と問われれば「何もない」と答えます。きっかけでも時間でもなく、気が合うか合わないかだと思っています。気が合えばその場で友達です。流石にそれは早すぎると思うかも知れませんが、人間関係なんてそんなもので、それ以上を考えるからややこしくなるのです。

もっとシンプルで、フランクで良いではないですか。

友達を大袈裟に考え過ぎない

友達は万能ではありません。色々な形の友達がいます。もっともっと仲良くなりたいと思ったらそれなりの努力や時間が必要です。焦ってはいけませんし、変にマイナスな感情を抱いてもいけません。これをお互いに乗り切れた人たちだけが真の友達と定義する関係になれるのではないでしょうか。

僕は少し大袈裟に考えていたようで「友達とはこうあるべき」という理想が高過ぎたのです。

友達だと気づいた瞬間

変にひねくれ、こじらせ、徹底的な受け身であることに気づかせてくれた人がいます。初めて他人に気づかされたと思いました。ズバっと言われて頭を鈍器で殴られたような感覚を覚えました。目が覚めたといいましょうか。

同時に「これが友達か」と自覚することも出来ました。

距離感は大切

友達とはいえ、パーソナルスペースは必ず守った方が良いです。どれだけ仲が良くとも、触れてはイケない部分もありますし、近づきすぎると関係が悪化します。ハリネズミのジレンマってやつですね。離れ過ぎてもダメなのだから面倒ですね。面倒だと感じてどんどん一人が心地良くなって終いには一匹狼を気取ろうとさえする人間にはならないで下さい。僕のことです。

少し気を許して近づいたときに、慣れていない人は一気に詰め寄るケースが多発します。僕のことです。決して踏み込み過ぎないよう注意が必要です。距離感を学ぶうちに、どうするべきか頭で考えることが大切です。ここはもう人間性の問題もありますので一概には言えません。良く言えば個性です。

友達がいると自分が客観的にわかる

少し仲が良い程度では相手が自分のことを評価してくれるような間柄には至らないでしょう。お互いの信用があって話す面もありますからね。私はお互いを冷静に見つめ合えて、指摘し合える間柄が理想でした。確かにちょっとムッとする部分もあります。でも友達だからこそ許されるのです。これが見ず知らずの良くわからない人に言われたら腹が立つだけでしょう。

友達が欲しいなら隠さない

変に包んだり隠したりするよりもバッと言ってしまってから後悔した方が良いです。腹を割って話せる間柄でなければなりません。自分を隠し続けて、友人関係になり、その後も友達で居られるかと言われれば疑問です。恥ずかしくてもかっこ悪くても本当に友達になりたい人の前ではさらけ出して下さい。

おわりに

本当に難しいと思います。それでも一人。たった一人だけでも友人が出来たら自身になります。僕は僕に自信がなく、とても卑屈になっていたんだなと実感しています。

足りない何かを思い出させ、違和感を指摘し、変わるきっかけをくれた友人に感謝を。