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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

パソコンのキーボードでタイピング練習をする!【無料】

皆さんはタイピング速度に自信がありますか?僕はあります。

学生の頃は指を一本ずつ使い、英字を確認しながら打つような人間でした。今はランキング形式のタイピングゲームで上位に食い込む程度の能力が備わっています。

ではどうやって上達したのか?その方法を伝授します。

パソコンを買ったキッカケ

「キーボードが打ちたかった」ただそれだけの理由です。パーソナルコンピューターを使って何かしたいという目的があったわけではなく、パソコンの入力装置である「キーボード」に興味を持ったのです。

両手でキーボードを打つ学友に強い憧れがありました。しかし家にはパソコンが無く、学校で練習しようにも教室の開放がなされず、練習と言えば授業中のみに限られます。

これは自分で買うしかないと購入にまで踏み切ったのです。

タイピングを練習する前に

まず「ブラインドタッチ」という言葉を覚え、キーボードを「全く見ない」ところから両手打ちは始まります。

どうやって見ずに打てるのか?

「F」キーと「J」キーにぽっちがついていますね?ここに両手の人差し指を置き、順に中指薬指とおいていきます。ちょっと窮屈に感じるかもしれませんが、これがホームポジションになるのです。

僕はこの「ぽっちがある」と聞いた時に衝撃を受けました。「カンニングじゃん!」とアホなことを思ったものです。この基準点を知っているか知っていないかで大きく変わります。僕は知りませんでした。

具体的なタイピング練習

さて、実際にタイピングを練習していくとき何をしますか???と訊かれます。

僕は「録画したドラマのセリフをまるまんま打ち込む」と答えます。僕の場合は「アニメ」を観ながらそのセリフを打ち込んでいました。

最初に思い付いたの練習方法がこれだったので「いちいち止めるのが億劫」で追い付くためにタイピングが早くなっていきました。

タイピングの練習期間

ホームポジションを覚えてそれぞれの指が何を担当しているのか?を感覚で覚えるまで、1週間程度掛かりました。暗記は当然しているのですが、頭で考えることと指が動くことを間違えずに同期させる作業が大変です。

なので「頭で考えることをやめる」と上達が早いです。練習期間も大幅に減ります。

どこまで達成させるか?によって練習期間も異なると思いますが「日常生活では困らない」程度に頑張りたいのであれば「一ヶ月」を見越して下さい。

面白さに気づければあっという間で、二ヶ月も三ヶ月も打ち込み続けます。

僕の住んでいる場所が田舎過ぎたことやPCを買ったばかりでお金がなかったことも相まり、三ヶ月ほどはインターネットへ繋がっていませんでした。

ですのでアニメを見ながらキャラクターのセリフをメモ帳へひたすら打ち込み続けたのです。三ヶ月間ずっと。

インターネットに繋がり、オンラインゲームをやる頃には「チャットはやっ!」と言われる程度には成長を遂げました。

おわりに

一本打ちでも諦めないで下さい。境遇は違えど、必ず「やれば上達する」類のものです。やらなければずっと出来ないままです。

取っつき辛いことは確かです。ただ、思っている以上に簡単だってことはやればわかるでしょう。だからやってみて下さい。いうほど、覚えることも練習することもなく、頭の中を空っぽにして取り組むことが出来ると思います。

余談ですが初心者を脱した辺りから脳死状態で練習した方が速度は上がります。