s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

歌で使う声域を広げたい!気をつけたい3つのこと!

最終的に「何処までも高い声が出るような気がする」状態まで持っていくことが可能です。実際には限界があるのですが、限界を感じないような声の出し方が出来るようになるのです。

キーを合わせる

まず低くてもいいので自分の声にキーを合わせる必要があります。無理やり高い曲を高いまま歌っていても、自分の声が高くなるわけではありません。声域の限界は徐々に伸びていくものです。伸ばす為にはリラックスや脱力が重要で、最初から高い曲を歌い出すと余計な力が入ってしまうからです。

力を入れずに歌を歌うことが出来るのなら、多少高くても声域は伸びるでしょう。ただあまりにも効率が悪いです。

低域は限界がある

伸ばせないことはありませんが、限界があります。高い声に拘る人は低域を無視しがちです。声域を広げたいと考えるのであれば低域は重要になります。高い声と言えど、歌に使える高域には限界があります。もちろん低域も限界があります。男性なら女性と同じ、女性なら男性と同じ声域を手に入れたいと思うかも知れません。

女性の場合は圧倒的に不利です。最近の男性ボーカルは声域が広いです。これは軒並み高域を多用する傾向にあるからです。かたや女性が相対的に同じような高域まであげると音楽的には破綻するでしょう。女性が声域を広げたいと思う場合は低域を伸ばす方向で練習する必要があります。

それなりの練習期間が必要

人によります。これは癖や思い込みなどで左右されるので、どうしても個人差があります。ただ一つ言えることはどんな人も1日や2日で出来ることではありません。声域というのは徐々に広がりを見せるものです。

思ったように広がらないままだと「自分には才能がない」と努力を放棄してしまいがちですが、もしかしたら練習期間が足りないのかも知れません。期間ではなく練習時間で捉えると良いかも知れませんね。何ヶ月も練習したのに!となればその月日の長さにがっかりしてしまいます。そうではなくて、時間単位で考えるのです。

何度も言いますが、誰でも声域は伸びるものです。

おわりに

元々声が低く、中学生の頃に合唱で「バス」を命じられました。低い声がどうしても嫌で、高域にこだわって練習した時期もあります。とても遠回りなことをしていました。上に書いたことを覚えて考えながら練習すると同じ過ちは犯さないと思います。頑張りましょう。