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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

友達は選ぶべきだと感じる理由

「○○さんとは話さない方がいいよ」これはど直球過ぎますが、ときおり言われることはありませんか?僕自身、何度か経験しておりその度に「なんで?」と反骨してしまいます。「あまり仲良くしない方がいい」と言われても「はい?」となってしまうのです。

友達を選ぶべき???

なぜそんなことを言うのか?単純に自分を守ろうとしてくれているか、ワガママで独占欲の塊である場合のどちらかでしょう。自分を守ろうとしてくれているというのはとても温かい理由ですね。関わらない方がいいと助言してくれるということはそれだけ気にかけ、見ていてくれているのです。自分の行動を見直し、冷静に周りを観察した方がいいでしょう。

これが独占欲の塊だと厄介です。あれやこれやと中を引き裂こうとしてくることもあります。これは自分の経験で「仲良くしない方がいい」とは言われたものの、特に問題点が見つからず、周囲からの目もこれといって感じる点がなく「どうしてだろう?」と疑問に思った時、独占欲の強いタイプだと気付いたのです。

もう一つ、友達を選べと言われるケースで、仲良くしている人が自分と仲の悪い人だった場合に「気に入らないから関わるな」とワガママな人は言うでしょう。こういう場合、どうしても友達を選ばなければならいのなら真っ先に切り捨てるかはどちらか?わかりますね。

友達を選ぶことをしてはならない

あなたが友達だと思っているなら絶対にしてはいけません。これは重大な裏切り行為です。互いに認め合った仲であれば他人の言うことなんて気にするべきではありません。

それでもやっぱり選ぶことは必要だと、思わざるを得ない時もありますよね。

自分にメリットがないとき

この場合に限り、友達は選ぶべきだと思います。

有名な言葉に「金の切れ目は縁の切れ目」というものがあります。これは友達として選んでくれていた人がメリットを失くした途端に去っていくことを示しますね。

こんな最低なことを言うために記事を書いたのではありません。

自分が苦しい時は友達を選んでください。友達だからこそ苦しい思いをして付き合うというのもわからなくはないのですが、長期的に見てメリットはありません。共通趣味や考え方があり、お互いに居心地が良いから友達でいれるのです。これらが欠落してしまえば他人です。特に居心地が悪い相手と友達で居るのは苦しいだけです。

友達のせいで周りから浮いて苦しい時も同様です。

おわりに

人間関係は難しいですが、距離感が縮まる友人関係もなかなかにシビアですよね。自分は最近、ずっと悩んでいます。友達がいるのは嬉しい反面、しんどい面もたくさんあります。本当に友達なのか悩むことだってあるのです。それでも長い月日を過ごしているうちに、掛け替えのない友人となるでしょう。それがわかっているので多少の苦労は買ってでもするつもりです。それはそこに自分のメリットがあるからなのです。