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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

マイクラはできることが多すぎる!逆に「やることがない病」を発症する人はどうして?

Minecraftはやることがとにかく多い。やろうと思えば一生終わらないんじゃないか?と思えるほど壮大なプロジェクトまで発足出来ますよね。それでも「やることがない」という方がたまにいらっしゃいます。マルチプレイをしていれば見かけた方も多いのではないでしょうか。それはなぜなのかを考えてみます。

やることがないという人

まずどういう場面で「やることがない」と発言してしまうのか?普通にマインクラフトをやるなら、始めたばかりなら、初っ端からやることを失うはずはありません。必ず原因があるはずです。

よく「サーバーが発展し過ぎてやることがない」と言われます。じゃあ何しに来たのでしょう?マルチプレイですから、シングルよりやることは増えたと思うのです。やる気はあったけれど、やる気を失ったとしか思えません。思っていたこと、想像していたことと違ったのでしょうね。

やることがない人は主体性がないだけ

少し厳しいことを言いますが、やることではなく主体性がないのだと思います。たかがゲームですが、ゲームは仕事でもなんでもありません。やらなければならないことではないのです。このやらなければならないことではないものにそれなりの価値を見出して自ら動くというのは労力が必要です。

ここでゲームを時間の無駄だと捉える人は何に対しても無駄と言ってしまうのでしょうね。

主体性がないということは「待ち」の態勢です。何もかも受け身でいられるほど生きていくのは楽じゃありません。せめてゲームくらい、自分で動いてみては如何でしょうか。ゲームだからこそやる気が無いのかも知れませんが・・・あまりにも無気力過ぎませか?すぐ辞めてしまう前に、ちょっとは何とかしてやろうと思わないのでしょうか。

自分以外に興味がない

なんだかMinecraftの記事を書いているつもりが、人格分析みたいになっていますね。仕方がないのです。マイクラというゲームは中々どうしてその人の本性が見え隠れするものですから。

自分以外に興味がない人はマルチサーバーへ承認欲求を満たしに来ているのだと思います。自分を認めてくれそうな誰かが居ない場合において「やることがない」と発言してしまうのではないかと思います。この欲求さえ満たされればお手伝いでもいいし、作業ばかりでも苦痛ではないのです。ただそれだけで終わってしまえばもう「やることがない」に逆戻りです。

こういう人たちを引き留めるのは難しいですし、どこへ行っても同じです。マインクラフトというゲームが向いていないのかも知れませんね。

おわりに

「やることがない」という発言は周りにも影響します。出来る限り言わないよう気を付けて下さい。そして何を求めて何をしに来たのか、明確にアピールすることも大切ですよ。自分から発信していくスタンスは重要です。