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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

リズムが全て!音楽はリズムから出来ている!

もしもリズムがない音楽があるとすれば、それはただの音です。どれだけ良い楽器で弾いても雑音でしかありません。音楽の大前提としてリズムがあり、メロディがあるのです。そしてハーモニーです。この三つが欠けると音楽として成立しません。中でも重要だなと思うのが世界観を形作るリズムでしょうね。

リズムで世界観を表す

どれくらいの種類のリズムを知っていますか?「うんたんうんたん」は何のリズム?と訊かれて答えられますか?8ビートです。なんとも間抜けな感じですね。文字で表すのは難しい。これが「うんたたたたた」で繰り返すとまた別の世界観が生まれますし「たん、た、たんた、たーん」でも別の曲になります。重要なのは一度リズムを決めると曲の中で大きく変動することはないということです。変則的なリズムを除いて。

歌う人は特に意識が必要

ボイトレ系の記事を書いているので、また別で纏めようと思いますが・・・歌う人は特に意識するべきです。自分自身、リズムの重要性に気づくのが遅れたせいで、4年は無駄にしました。長すぎだろ・・・と思うかも知れませんが、意識しなければこんなものです。むしろ一生気づかない人だっているのではないでしょうか?

意識したのは曲がりなりにも音楽が作りたいと思った頃からです。メロディは思いついてもとにかくリズムがダメで、音楽として成立せず悩みました。成立しない原因がリズムであることに気づいてからは「リズム信者」になりました。

リズムさえ合っていればなんとかなる

音楽を作る上でも、歌う時でも、楽器を弾くときでも・・・リズムさえ合っていればなんとかなることが多いです。つまり音痴でもそれなりに聞こえます。声が悪くても関係ありません。音楽制作の上では変則的な変化も受け入れられるようになりますし、楽器を弾くときはリズムさえ気を付ければ下手なりに不快感を与えることなく聴いてもらうことができます。

気になる方は騙されたと思ってこれから三ヶ月くらいリズムだけ訓練してみて下さい。下手なボイトレよりよっぽど効果がありますよ。

リズムが持つ魔法

音楽を聴いて「なんか好き」と感じる理由に「半音」があります。半音は半音自体が魔力を持っています。この魔力を持ってリズムに合わせると、とんでもない魔法を発動させられます。音楽を制するのは半音です。音楽を作るのはリズムです。作って制してしまうこの二つは最強です。

半音を抜きにして、リズムだけでも「心地良い」が作れます。いわゆる「ノリ」ですね。さらに個人が持つ独特のリズム感は「個性」となります。

リズム音痴は居ない

リズムに合わせるのが慣れていないがゆえに下手な人は居ても音痴は居ません。歩き方にも一定のリズムがあるように、音痴であれば歩き方が早くなったり遅くなったりする人でしょう。そういう方をあまり見かけないと思うのですが、自分だけでしょうか?

人間は体内時計のように一定のリズム感覚を持っています。人によって違うリズム感を音楽を通じて共有させるのです。楽器を弾く人たちが通じ合っている感じ・・・素敵ですよね。あれはお互いのリズム感が同期している証拠です。憧れます。普段からリズム感の合う人たちは仲良しでしょうね。

おわりに

リズムの大切さを説けたかはわかりませんが、とにかく大切なのです。自分の記事だけではなく、他の方のサイトもぜひ覗いて学んでみて下さい。もっと的確なお話をされています。この記事があなたの中の何かを呼び覚ますきっかけになればと思っています。