s13y

独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

作曲の勉強に理論は必要なのか???

作曲を勉強する上で理論は必要か?という議論は尽きませんね。理論は必要ですし、全く理解しないまま作曲に手をつけても「わからないことがわからない」という状態になり兼ねません。

理論は必要・・・だが

結論から言えば理論は必要なんです。自分は楽器経験があっても作曲は初心者でした。理論を勉強するようになってから楽器演奏にも応用が利くものばかりで本当に楽しくなったのです。

音楽を心から楽しみたいのであれば理論の知識を入れておいて損はありません。

もし理論に対して後ろ向きな考えがあるのであれば少し考え直して下さい。恐らく巷で「理論は必要ない」と言う人たちは過度に縛られていたり、理解が出来なくて諦めている人がそのように述べているだけです。普通に作曲して音楽を楽しんでいる人が「理論は必要ない」なんて言うはずがないのです。

理論に縛られてはいけない

理論を勉強すると頭でっかちになって「理論が全て」と思いがちです。自分なんかは理論先行だったので実際に作曲もしていないうちから「理論至上主義」であれこれ理屈ばっかり言っていました。

実際に困ったのは作曲を始めてからです。正直に言うと「理論じゃどうにもならない」ことが多くてかなり戸惑いました。作曲は実践が全てだと悟りました。一番の勉強方法は実際に曲を書くこと、これに尽きます。

作曲の勉強は作曲することでしか学べない

小難しいことは考えず、作曲をして下さい。そこでわからない点が出てきたら都度調べ、コツコツとステップアップしていくのが一番です。

実践するにあたり、最初は耳コピを薦めています。最初の一曲を耳コピした段階で得られる情報量は理論書を一冊買うより多くの知識が得られます。

理論関係の本は作曲の出来る人が自分の曲を振り返ったり確認する為に使用するものなのです。全くの素人が見ても感覚的に理解できる部分が少なくて役に立ちません。そういうものです。

おわりに

この手の議論は止みませんね。ケースバイケースというのが現時点での最適解だと考えています。

一つだけ言えるとすれば作曲する人は理論に関して肯定的だということです。一曲だけ作るというのであれば理論なんか必要ありません。ただ日常的に作っている人は理論を理解して作っています。

でなければせいぜい数曲が限界でしょう。自分の幅を広げるものが音楽理論だと考えています。