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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

見方を変えれば考え方は変えられる?見上手は考え上手!多角的視点を手に入れよう!

一つの見方しかしていないと知見が狭いままで見識は高まりません。

歳を取るごとに刺激が薄れ、見る物聞く物に真新しさがなくなります。新しいものを知りえても、追求することが面倒になり、自分の考え方も確立されていることから「だろう系」の思考へ陥りがちです。皆さまは大丈夫ですか?

考え方が優れた人の特徴

たまに優れた考え方をする人と出会います。そういう方に共有する点として「見るのが上手」という点があげられます。独創的な観点を持ち合わせているわけでもなく、ただただ人より見る場所が1つ2つ多いというだけです。「そういう見方も出来るのか!」と気づかせてくれる人は自分より、一歩も二歩も先を歩んでいて、人間として尊敬出来ます。

ただし少し理屈っぽいところがたまにキズでしょうか。常日頃から様々な視点で色々なことを考えているせいか、どうにも理屈っぽい。そもそも感情的になっている時間が多ければ他の目線で見てみようなんて余裕は生まれないでしょうけれど・・・

複数の視点を持っているデメリットとして自分の考えもしっかり合わせ持っていなければ「八方美人」になってしまう可能性を秘めています。良いことか悪いことかで言えば立ち位置によって微妙なところですが、深い関係になり難いというのがあげられます。

多角的視点を手に入れるには?

要は論理的思考方を身に付けることに他なりません。ただこれだと難しいので単純にAとBの選択肢があった場合にCを考える程度でよいと思います。自分が最初に行っていた方法がそうでした。今では無意識に行っています。

自分と相手の考え方があったとして、第三者目線ではどうなるだろうか?と俯瞰して考えられるようになれれば良いのです。この俯瞰して考えるというのは結構難しいもので、どんな状況でも冷静でいなければなりませんし、承認欲求が高い人ほど難しい傾向にあります。

自分を一度蔑み、プライドを捨て、ものすごく素直な生き方を心掛けるところから始まると考えています。ロジカルな思考を行うには素直にならなければならず、変なプライドを盾に偏屈になっていれば難しいでしょう。考え方を変えるのに「こうすればいい」というのはあっても実際に邪魔をするのは別の問題です。ここを上手く壊していける人=柔軟な人が多角的視点を手にすることが出来るのです。

おわりに

考え方が優れている人は一緒に居て楽しいですし、違う考え方があることを認めてくれるので居心地が良いです。但し自分が間違えた時のしっぺ返しは相当なものになります。悔しいなと思ってまた自分を変えていけるので、人間力を成長させるにはそういう人を身近に置いて手放さないことです。それが自分の考え方を変える一番の薬となります。

たまに「もういい!」と子供みたいに投げ出したくなることもありますが・・・ふと冷静になった時に「自分が間違っていた・・・だけど」と反論出来る余裕と立ち直る強さがあればどうにでもなるもんだと再びコテンパンにされて思うのです。

いくつ歳を重ねても柔軟な思考法だけは捨てたくないものですね。