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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

思考を変えてストレスを緩和する方法!

日頃、ストレスを溜め込んでいませんか?健康な毎日を過ごしたいものですね。心が敏感になっているとちょっとしたことでストレスになったりします。過度に気にし過ぎたり、気を遣ったり、本当に大変ですよね。

実は思考を変えるというアプローチでストレスは緩和できます。

鈍感な人は心が健康?

よく聞く言葉ですが、どうでしょう?結論から言えば鈍感な人は心が健康です。蔑みではなく、鈍感力が強いのです。鈍い感性は鍛えることが出来ます。この鈍感力を手に入れる為、心が敏感な人は思考から変えていく必要があります。

自分も昔は敏感で鬱病にまでなった経験があります。現在は緩和され、多少のことで揺れ動くことはなくなりました。

気遣い症の人はストレスがヤバイ

自分はどうにも気遣いすることが身体に染みついているらしく、とにかく何かしてあげたいという病的な思考をしていました。これに当てはまる人は少ないのかも知れませんが、昔から何かしらのグループに所属しており、その所属しているグループの長をやっていたりする背景があるため、身体に染みついてしまったのです。

だからこそ人が集まるというのもありますが、人が集まると色々な人から一気に頼られたりしてキャパオーバーしてしまいます。上手くこなせない自分自身へストレスを感じたり、なんで自分ばっかり・・・という気持ちからストレスになったりするのです。

じゃあ辞めてしまえばいいと思うのですが、そんな無責任なこともできず、とにかく思い悩んでしまった時期がありました。

思考を変えることでストレスは激減した

具体的に何をやめたかと言えば、気遣いをやめました。気遣いをしようという思考を変えてしまったのです。今は完全に放任主義で、頼られた時だけ手を出すようにしています。逆にトップが手を出さなくなったことにより、下の者が勝手に育っていく環境になってさえいるのです。今の自分に昔ほどのストレスはありません。

人に嫌われたくない、せっかく来た人に失礼だ、もっと周りを見なくては・・・とにかくあれこれ考えていた時期が嘘のように「まぁなんとかなるだろう」というようになったのは「結局どれだけ頑張っても意味がない」ということに気づいたからです。人を育てるのが苦手だった自分は何もかも自分がやらなくてはと思っていました。これが気遣いの根源です。気遣いなんておこがましいのです。エゴですね。頼られる自分に酔っていたのでしょう。

どこまでも冷酷な自分を演じてみる

思考を変える方法として自分のキャラ付けを捨て去ることをお勧めします。今までへこへこしていた自分からちょっと冷たい人間になってみようと考えては如何でしょう?最初はとても怖いです。誰かに怒られるかも知れません。嫌われてしまうかも知れません。自分のことを好いていた人が離れていくかも知れません。

でも、ちょっと人が変わったくらいで人が離れるならそれまでなのです。そもそもストレスの原因となる人間関係が一度無くなるくらいどうってことないと思いませんか?どうして自分だけ・・・ふざけるな!やがて反骨精神が芽生え、この考えに至り、最初は形からだけ冷たい人間を演出しました。

思考を変えると見える景色が変わる

気遣うという余計なリソースを失くしたことにより、今までとても狭い視野で行動していたことがわかりました。ストレスを溜め込むタイプの人は周りが見えているようで意外と見えてなかったりします。きちんと周りを見ながら、勇気をもって面と向かい合えば大したことないものが殆どです。変にネガティブでふさぎこみ、悶々としてしまうのは精神的な病気とさえいえるでしょう。

本当の意味で余裕を手に入れるには余計なリソースを省くことで、余裕が生まれると思考にも変化が生まれるのです。

おわりに

ストレスは身体に毒とは思いません。全くストレスがない環境というのも人を育てないので適度なストレスは必要だと考えています。考える力を育てる栄養はストレスであり、これは毒にも薬にもなります。ストレスと上手く向き合うことで楽に生きていく術を身に付けましょう。