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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

人付き合いがとことん下手!人に合わせて自分を犠牲にしないで

人付き合いって難しいですよね。自分はどうにも性に合わない人が多く、なかなか人と打ち解けることが出来ません。人と仲良くなる段階で無理をし過ぎて嫌になってしまうことも多々あります。出来ることなら上手に付き合っていきたいけど・・・

でも、無理する必要はないんです。

人付き合いで自分を犠牲にしない

まず第一に上手く世渡りしていく為の人付き合い以外で無理する必要はありません。なのでここではプライベートでの人付き合いとお考え下さい。ビジネスでの人付き合いとなると多少の我慢は必要で、ある意味仕事の側面がありますが、プライベートともなれば無理する必要はありませんし「それこそ仕事じゃないんだから・・・」と言い聞かせることが出来ます。

それでも・・・プライベートでの人間関係だからこそ本気で悩んでしまうこともありますよね。仕事だったら割り切れても、プライベートだとそううまくはいきません。

嫌われてもいいから自分を出す

原因は何か?と言われた時に自分を出すのが下手なんだと思っています。自分は相手に合わせてばかりでした。少しずつでも変えていくべきです。そのままの自分を受け入れるのもいいですが、納得していないのであれば努力は必要です。

人に嫌われることが怖くて中々自分を出せずにいるのであれば、それが最も大きな原因です。変えたいと思ったらいつまでも甘んじていてはダメです。直す為にはどうしていくべきか?真剣に考えてみて下さい。

人付き合いが下手なのは悪いことばかりではない

自分を適度に出して無理しないからこそ本当の意味で仲良くなった時は関係の濃い仲間が生まれるとも言えます。

自分のストレスを発散出来ない人間関係は破滅する未来しか待っていないでしょう。打ち解ける前から「自分はこういう人間だ」というのを明確に伝えることが出来れば予防線が張れます。後から「そんな人だとは思わなかった・・・」と嫌われる心配もありません。

自分の経験上、わがままに傍若無人で牙をむき出しで付き合った人たちの方が長続きしています。本当に不思議です。

こちらから相手を理解する必要はなく、相手がこちらを理解しろと言わんばかりの振る舞いを続けていた頃の仲間の方がよっぽど仲が良く、表面上だけのお付き合いで自分から合わせにいっていた人たちとはいつまで経っても仲良くなることもできませんでしたし、いつの日か本当の自分をチラっと見せた時には退かれてしまったことさえあります。

おわりに

一人一人が違っていて当然です。だからその違いをキチンと出していかないと波長の合う人がいつまでも見つけられず、苦しむことになります。自分も砕けないと相手も心を許してくれませんし、相手の本当の姿さえ見れません。

それでいいのか?と思ったとき、やはり自分は変えていきたいと思いましたし、常に意識してキチンと自分を出してアピールするよう心掛け、どうしても合わない人とは早い段階で終わりにするようにしました。

万人に好かれることなんて不可能です。