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独身27歳の中卒ニートが人生に危機感を覚えながら書くブログ

ゼノンザード?やっぱりシャドウバース?自分がTCG(DCG)で迷って結局シャドバをプレイし始めた理由!

ゼノンザードを始めたという記事を書きました。が、すぐに辞めてしまいました。その理由は「対人戦」にあります。TCGといえば対人戦です。ゼノンザードには対人戦がないのです。そのうち実装されるのかも知れませんが、他いくつかの理由によりプレイに値しないと判断して辞めてしまいました。

決め手は対人戦

自分がカードゲームにおいて何を重要視するか?これは人口の多さであり、昔・・・と言っても何十年も前になりますが、カードゲームをやっていた頃にプレイ人口の少なさに悩まされました。

渾身のデッキを作ったとしても試す相手がいない。これでは全く意味がないのです。自分でもう一つデッキを作ってシャドウプレイもやっていました。でもやっぱり相手に勝ってこそ真の価値があると思うのです。

ゼノンザードはリリースされたばかりのTCGアプリで、これからに期待を持てます。カードゲームのシステム自体もとても楽しいものでした。でもやっぱり自分は対人がしたかったのです。ゼノンザードのコンセプトとして最強のAIがあります。これを掲げている以上、これからも対人戦を組み込んだマッチプレイはないのかな?と判断しました。これからに期待することには変わりありませんが・・・

ゼノンザードはインターフェースが子供っぽい

これはもうどうしようもないですね。バンダイということやカードダスということを加味しても子供向けであることは間違いありません。シャドウバースは高校生や大学生を対象にしているおかげで天と地の差ほどインターフェースが違います。スマフォを取り出してプレイするならシャドウバースでしょう。ちょっと恥ずかしいんですよね、ゼノンザードは。

シャドウバースもオタクっぽいですが、ゼノンザードは大きなお友達が歓喜しそうなオタクっぷりです。別に悪くはありませんし、自分もオタクっぽい方が好感が持てます。

でも肝心のカードに関してはゴリゴリのモンスターたちがたくさん・・・もう少しなんとかならなかったのでしょうか?これもこれからに期待ですね。シャドウバースはかっこよくてかわいいキャラクターがたくさんいるので比べようもないほど魅力的だったのです。カードゲームである以上、こだわりたいところですよね。

自分が絵面にこだわらないよって言う人間であったならマジックザギャザリングやハートストーンでよかったわけです。カードゲームだけ楽しみたいなら間違いなくこの二つを自分は押します。

おわりに

ゼノンザード・・・惜しいです。実に惜しい。ストーリーモードもまだろくになく、やることといえばランクマッチ程度で、レジェンドまですぐに行けてしまいそうなのも頂けません。もしかしたらリアルカードの販促用アプリで終わるのかも知れません。カードダスですからね。デジタルカードダス第一弾とはいえ、リアルカードを出す以上はそちらでも収益を上げたいでしょうし。なんとも言えませんが・・・笑

自分はゼノンザードでAIを相手にレジェンドを目指すより、人口の多いシャドウバースで、それも対人戦でマスターランクになりたいと思いました。インターフェスやカードの絵面よりも、やっぱりここが他に代え難いほど大きかったのでした。